<基礎知識>永代使用権を買うのであって土地を買うのでは無い

公営におきましての墓地面積というのは大きな区画しかないケースがあり、価格が高額となってしまうことがあります。
民営の場合につきましては小さな面積だったとしても販売されてることもありますので、結果的に公営よりも安価となるケースもあるのです。墓地の永代使用料というのは安い順に公営→民営→寺院となっています。
しかし限られている予算でお墓を建てたいと考えている人が多いですが、安価な公営が良いとは限りませんのでご注意ください。お墓を建てる時によく「お墓を買う」と言うことがありますが、本当は「永代使用権を買う」ということであり、土地を所有する権利を買うというものではないのです。
ただしこれら永代使用権の内容や制度というのはそれぞれ霊園によって異なりますので、契約内容をまずは把握しておきましょう。 ただ単に霊園と言いましても、民間霊園と公営霊園、そして寺院の3つの中から選ぶこととなります。
それぞれメリット・デメリットがありますので、まずはそれを把握してから理想的な霊園を選ぶようにしましょう。

マンションリフォームチェック
マンションリフォーム
http://www.r2home.jp/



<基礎知識>永代使用権を買うのであって土地を買うのでは無いブログ:2017-06-17

夫が、突然「家庭菜園の作り方」という本を買って来た。
自慢じゃないが、
水仙とチューリップの区別もつかない人である。

「大丈夫?」との嫁の心配をよそに
猛烈な勢いで裏の荒地の草を引っ込抜き、
石ころを拾い、野菜の土を山のごとく買込んで来て、
あっと言う間に家庭菜園を完成させた。

我が家には、
小一の男の子を筆頭に、幼稚園年長の長女、二才の次女と
三人のお子様がいる。

三人共、菜園造りを実によく手伝った。
そして上の二人は父親に連れられて、
自分が植えたい野菜の苗を買いに行った。

一人に一株ずつ、
スイカ、ピーマン、ミニトマトにとうもろこし。
自分の名札を立てんばかりに大事そうに、
自分で選んだ野菜の苗を植える。

お子様たちは目を輝かせ、
父親を尊敬の目差しで見上げる。
こんな時の夫は、やたらとカッコイイ!

連日、
せっせとお子様と一緒に水と愛情を注ぎ、
帰宅すると一番に野菜畑を見に行く夫…

おれも生ゴミを土に埋め
「早く大きくなあれ」と声をかける。

家族みんなの期待に立派に応え、
すくすくと成長した野菜の苗たちが花を咲かせ、
やがて小さな実をつけ始める。

お子様たちには、
「まだ採っちゃだめよ」と言い聞かせながら、熟すのを待つ。

ミニトマトが宝石のように真っ赤な実をつけ、
ピーマンもピッカピカに輝いている。

お子様に収穫を任せ、食卓にのせると…

男の子は、
「野菜の中で一番好きなのはミニトマト」とほおばり、

女の子は、嫌いなはずのピーマンを口にした。

二才の女の子も、
我が家で採れた野菜と知ってか知らずか、
びっくりする程ミニトマトを次々と口に押し込む…